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宗教

 私は異端でしょうか?かも知れませんが、多くの日本人は仏様を敬い、慶事には神社仏閣へ参拝します。
 合祀分祀と議論していますが、この世の人々が祭られた人々をああだこうたといじれるのでしょうか?
 亡くなった方々を悲しむ、尊ぶという心情はありますが、国の為に戦った人も、内地で死んだ人も、戦って殺した人も命の重さは同じです。
 根源的に私個人の中では、神様と仏様は違うのですが、他の方は違うのでしょうか?尊ぶというのは同じですが、神様と祖先は違った受け止め方をしています。
 宗教は人々の心を救うと言いますが、宗教対立、迫害、戦争、詐欺などを考えると、多分人々を苦しめている負の面が多いように思えます。考えるようになった葦(アシ)が理念的に遺伝子の結束を持つ道具が宗教のような気もします。それは民族、国家、肌の色などという区別と同じ意味を持っているようです。
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余波なし

 参拝よる特に中韓の対応が冷静だったというか、既に死に体の首相の最後っ屁など意に関しないということでしょう。
 小泉さん。意図した振り逃げのようで情けないです。

 政治的な意図など、純粋な心情とは無縁のものであることが良く分かります。だからどうというのではなく、政治、外交とは、そういうものだと思います。

参拝

 生臭い話題は出来れば書きたくないのですが、書く機会といえば機会なので書かせて頂きます。以下、左でも右でもなく一個人の見解です。

 昨今の犯罪では、加害者の人権よりも被害者の心情を考えるのが正当だというのが、大多数の見解だと思います。であれば侵略を受けた国の心情を察するのが当然だと思います。加害者が犯罪をいくら詫びてもそれによって過去の傷は変えられません。一般市民はお互いに被害者だったと思いますが、国家の指導者はそのことを受け継ぎ背負っているのです。個人的に参拝する、いつ行っても批判されるというのなら、総裁の任期が終わった日に行けば良いことです。任期中に行くのは意図があるからで、そのことをはぐらかすのはペテン師です。
そして、参拝を政治的に利用しようという意図する勢力があるのは、関係国双方のことだと思います。
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