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千葉補欠選

 メール問題で背水の陣が、毒をもって対抗と小沢を党首に背水の陣、余裕の自民は多少の危機にはしゃいで参戦といった構図でした。結果は小沢神話の復活で小泉の後任は大変です。
 しかし方やチャリンコに乗れることが庶民的かつ若さ元気だと錯覚したパフォーマンス、受けて立つ側も、それを批判した方が土下座お願い、パーな幹○長がグーチョキの駄洒落にはしゃぐといったお寒い様相です。これもパフォーマンスの小泉政権の弊害です。大したことない最近の漫才エンタがかすむ程の外し方でした。
 牛を思い出してしまう幹○長の、親小泉の七光りとメール問題で偶然相手が転んだのが自分の人気と勘違いしたはしゃぎぶりに、バブルで物理的な豊かさがはじけた後に、精神まで空虚になった日本の行く末に絶望的になった人も多かったのではないでしょうか。
 そういうヤカラが考えた教育基本法の改正ってなんなのでしょうか。まさに狂育でしょう。(そういう私まで駄洒落を使ってしまい…)
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演歌の行く末

 演歌は滅び行くであろうと以前から思っています。好景気で沈み不況でヒットする等と言われていましたが、ここのところの低迷はもはやこれまでという感じてす。
 歳をとったら演歌とも言われましたが、そもそも子供の頃から聴いたこともない人間にとっては、懐かしいという感覚が起きるはずもありません。フォークやニューミュージックで育った世代はそれが懐かしいのです。
 演歌だけでなく、歌謡曲というジャンルがなくなり、ニューミュージックもニューでなくなって歴史的な用語となってしまいました。壮年は演歌、中年はフォーク、世代友に音楽も流れやがて消え行くのです。
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Author:具備丼
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