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オペラと交響曲

 クラシックの世界ではよく管弦楽曲は聴くがオペラは嫌い、あるいはその逆のパターンが多いと言います。ちなみに私は前者です。
 また作曲家でも両方で傑作を残したのはモーツァルトだけとも言われます。確かにベートーヴェンは偉大な交響曲を作曲しましたが、オペラはフィデリオだけ、逆にヴェルディ、ロッシーニ、プッチーニ、ワーグナーなどは交響曲は(多分)ありません。(もちろんオペラの序曲、前奏曲は管弦楽の名曲ですが…)
 私はなぜオペラを聞かないか…と言っても時にはカルメンとか時々はホールへ足を運びますが、オペラのCDを交響曲のように繰り返し聞く気にはなりません。ひとつはなぜそのシーンでデカイ声で叫ばなければならないかという素朴な拒絶反応です。この点ではミュージカルも同じです。次にオペラは殆どが悲劇です。映画でもハッピーエンドが好き、歴史のヒーローでも非業の死を遂げた人はあまり好きではないという私の性格から来ています。
 でも作曲家まで含めて分析?すると、やはり右脳、左脳の問題ではないかとも思います。楽器音は左脳、歌声は右脳で感じるから、得手不得手というか作りたいものに偏りが出るのではないでしょうか。
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スターウォーズ

 このシリーズの始まりは大学生の頃だったか…今四十代半ばなので凄い年月です。最後の3作は作らないとのことです。CG等の撮影技術は進歩し、ストーリーとしては真ん中の3部作より前の時代である今回の兵器や戦闘シーンがより凄くなっているのはちょっと違和感があります。
 SF、宇宙の話で遥か昔の設定にした歴史大河ドラマ仕立てというのは、いかにも実際の歴史のない米国らしいと言えます。善と悪、白か黒かを武力で決着をつける…それに興奮する聴衆という光景も米国らしいことです。しかし、そういうことでは世界の人は納得しないということも解らないと、テロは亡くなりません。テロとの戦いは武力ではないと思う次第です。
 もしかして、世界の多くの人々はスターウォーズの帝国軍と米軍を重ね合わせている、しかし米政府、指示する米国民は暗黒の帝国と戦う正義の共和国軍だと思っているような気がします。このギャップがイラクその他で不幸な紛争を招いているという考えは間違っているでしょうか?
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