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世界

 「我思う故に我あり」とはデカルトの言葉ですが、思わなくなる=死んだらこの世とはおさらばだし、死後の世界もないと私は思っています。パソコンも電源が切れればただの箱になるようなものだと。その時、自己にとって世界は消滅します。だからカミさんには、私が先に死んだら葬式も墓もいらない、遺骨は全て廃棄してと言ってあります。
 我々は、五感があるから世界を認識していますが、仮になければ外の世界があることを認識出来ません。つまり世界は存在しないとも言えます。また、世界=他という存在がなければ自己=我も存在し得ないと言えます。
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徴兵

 外国に留学中の知人から、他国の留学生で徴兵の経験者の方が多数だったということを聞きました。
 戦後、日教組が強かった?時代に教育を受けた私には、軍国アレルギーがあります。どうも思考は右寄りより左寄り、軍国=神国で神は信じるけど無宗教です。
 しかし、日本のように求心力がなく覚めた国民がよいか、徴兵がある国が愛国心で幸せかとは一概に言えません。世界中、大から小まで過ちを繰り返すのが人類だとも思えます。

水虫

 ちょっと不潔なお話になりますが…
 私も酷くはないが毎年水虫になります。決まって同じところで、薬を塗ると治ります。でも年一回咲く一年草と同じように、撲滅したかに見える足指で良くぞ一年間、耐え凌いだと感心します。私ならそんなに待てず、打って出て討ち死にするでしょう。
 この忍耐力がどういう遺伝子、因子で成り立っているか解明出来れば、私しももう少し忍耐強くこの社会を生き抜いていけるだろうと思う次第です。

セーフティロック

 懐かしい「宇宙戦艦ヤマト」が決め技?の波動砲を発射する時に必ず行う手順に「セーフティロック解除!」というのがあります。普段はエネルギーの暴発を抑えている機能をOFFにする、つまり自らも危険なほどのパワーを出すということです。危険を冒さないと戦いに勝てない=死を意味するから、あえて波動砲を発射するのです。
 これは「火事場の馬鹿力」と同じものです。日常生活では体力・肉体の限界値の7掛けとかしか力が出ません。それはフルパワーでは身が持たないリスクがあるからです。しかし、火事の時は制御してて死んでしまっては元も子もないのですから、脳内のセーフティロックは解除されます。
 スポーツ選手でも、同じ体力、いや体力測定や練習では、明らかに劣っているのに、大試合になるほど力を発揮する人がいます。競走馬でもそうです。逆の場合もまたよく見かけます。その要因の一つは、セーフティロックの設定値には個人差があるのではないでしょうか。「苦しい」「限界だ」と思うのはセーフティロックの値に達したという信号です。つまり平均値が体力の7掛けなら、凄い選手は9掛けとかということです。
 ちなみに諦めの早い私は、体力も平均以下、セーフティロックの設定も5掛けくらいということでしょうか…(苦笑)

セーフティロック2

 セーフティロックは体力面だけではなく、精神や行動にも機能していると思います。昨今の無差別殺人、簡単な物取りでの殺人、親兄弟孫間の殺人は、本来はセーフティロックが効いているべきものです。
 その機能が解除してしまった要因は、家庭、教育、バーチャルゲームなどが言われていますが、それならば健全であった世代、50歳以上の人々までなぜ若者と同じような短絡的な行動を取るのか、説明がつきません。
 以前この稿で、人間は慣れることが得意な動物と書きましたが、そのことも要因でしょう。あるいは、解明されていないだけで、環境ホルモンのような物質が脳内に蓄積されることにより、セーフティロックが効かなくなるのかも知れません。
 正常の範囲内でも、怒りっぽい人、我慢強い人がいます。ちなみに私は「瞬間湯沸し器」のように短気です。おっと瞬間湯沸し器などという言葉は前時代の死語となりつつあり、意味が解らない世代の方も多くなってることでしょう。
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