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七十五日

中国での半日運動は、教科書検定、小泉逆なで外交、半日教育の結果、インターネット、一党独裁への批判かわしと色々言われています。
 中国政府は、矛先が自分に来るのを避ける為「日本が悪い」と強硬姿勢ですが、中国では、悪い奴なら勝手に殺しても罪にならないのですか?善悪とそれを裁く法、言い換えれば外交交渉とは別のものです。そういうすり替えは姑息です。しかし、感情的に言い合っても平行線、長期対立、戦争への複線になるだけです。
 「人の噂も七十五日」と言います。黙っていれば、のれんに腕押しで、次第につまらなくなり沈静化するでしょう。
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名家の意識

 中国には、古代からの盟主の意識があり、それも今回の暴動と対応に現れているように思います。つまり日本は辺境の蛮国なのです。韓国・北朝鮮は属国なのでしょう。経済的にも世界のトップになり、横暴化が始まる、これは米国と同じです。
 日本が侵犯したことは事実です。しかしそれ以前のアヘン戦争で英国を恨んだり、逆に元寇はどうなのでしょうか?元も清も漢民族ではないということなのでしょうか?
 まあ、正解は、日本を常任理事国入りさせたくないというアクションであり、無恥な日本が引っかかったという図式ではないかと思います。そんな中で郵政民営化しか頭になく、本経済に留めを刺し、外交的にも孤立させるとは、小泉という妄想家にも呆れるばかりです。日貧窮と孤立は盲目のナショナリズムを生み、戦争という博打に進みます。

武満徹

 世界的な作曲家 武満徹の生誕75年、来年は没後10年で、様々な企画が行われています。
 実際に彼の音楽は何回かTVやLPで聴いたことがあるくらいで、現代音楽への感性のない私には良くは解りません。でも彼の風貌はとても印象的です。もう20年近く前に、会社からの帰宅途中、地下鉄丸の内線の車中で、多分コンサートかにいく様子で奥さんとお二人で立たれていたのに遭遇したことを覚えています。

中国での排日運動

 中国のデモ、排日運動は多分に政府の扇動の匂いがします。ほとんど資本主義化してしまった中での共産党の独裁。己への批判、崩壊を防ぐには、外からの脅威か外的を設定して力を逸らすというのは、大昔からやられてきた古典的な手法です。
 アルバイト?なのか、その扇動に乗る人々。しかし笑えません。そういう私も一連の報道にムカついてしまってます。そしてその先に戦争というブラックホールがあるのです。一旦、引力の圏内に入ると間違っていると思っても逃れることが出来ないと思います。いやその段階までは、暗黒へ引きずり込まれていると思ってもみなかったと後悔するのでしょうか。
 どちらかが100歩譲れば、相手も気付くのでしょうが、お互い引けないというところでしょう。世界各地の国際紛争、みなそうです。そこが人間の限界だと負います。限界はないという幻想は悪かも知れません。

早雲と蔵六

 私が敬愛する二人の歴史上の人物は、北条早雲(伊勢新九郎)と大村益次郎(村田蔵六)です。早雲は45で請われて駿府に行くことで、歴史への第一歩をしるし、蔵六は42で忽然と維新の表舞台に立ち45で暴徒に襲われた怪我で亡くなりました。
 今、その年齢にある自分ですが、そのことを思うと熱くなります。冷まさないように暖め続けなければと思います。

ローマ法王死去

 ヨハネ・パウロ2世が亡くなられました。人道・世界平和に尽力された方でしたが、世界的な人々の悲しみの報道に接して、あらためて現代においても、キリスト教は大きいのだと感じました。
 日本においても、仏教や神社が暮らしや季節の節目に欠かせない、密接な関係ではありますが、宮司さんや高僧のお名前を知っている人がどれだけいるでしょうか。もちろん私が信心深くないせいもあるでしょうが、キリスト教やイスラム教のそれとは全く違っています。
 宗教にも国家にも功罪はあります。一つにまとまるということは、排他的な側面も強くなります。宗教戦争は、何の為に宗教があるのかと言いたくなりますが、人間も、根源的には生物(遺伝子)の原理で動いているということです。
 苦しさ、貧しさの中から宗教は生まれ、国家間の抗争にもなります。みな豊かであれ凡人でも寛容になりますが、貧しい時にもそう出来る人は滅多にいませんし、出来なくて当然です。自己保存の原理で動くのは仕方のないことです。
 小さな岩礁を巡って対立する日中韓。岩でも歴史でもなく、この単なる資源の分捕り合戦も、世界各地で起きている民族紛争の一つです。地球は小さく窮屈になり過ぎた、いや人類が増え過ぎたということでしょう。その根本が変わらない限り、国連を改革しようと紛争・戦争は増加し続けるでしょう。
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Author:具備丼
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