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Qちゃんの今後

高橋選手が4〜5月は全国の市民大会に出場するということを聞いて、高橋選手と小出監督のすばらしい戦略がモロ見えだと感じました。正真正銘のプロです。彼女は大丈夫だと確信しました。

(作戦1)
 まずは商品価値の下がった自分に対して、スポンサー離れを少しでも食い止める為に全国の市民ランナーの支持を取り付け、メディアにも毎週?顔を出し、代表選手に注目が集まり、過去の人として忘れ去られるのを防ぐ作戦ですね。
 たとえ、以下の2以降が失敗しても、悲劇のヒロインのレッテルが今後の人生に付きまとうことはない。Qちゃんスマイルのままのイメージでいられます。

(作戦2)
 その後は、秋の海外レースで世界最高を出し、年2〜3回海外マラソンを走って賞金をガッポリ稼いで、スポンサー契約のマイナス分を補填します。

(作戦3)
 その間に、誰になるかは解りませんがアテネの金メダリストと直接対決して「私が真の女王」という桂冠を不動のものに出来るでしょう。

(作戦4)
 そうこうしていて、体力が衰えなければ北京を目指す予定かな。もしメダルが取れれば3大会にまたがってメダルを獲得した偉大なるランナーとして世界中から評価されるでしょう。

 以上、別に高橋選手を揶揄しているのでも、スポーツ選手らしくないと言っているのでもありません。タダでは起きない精神力に「おみごと!やるねぇ!」とエールを送りたいと思います。
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アテネ代表選考の考

 私の予想では野口、坂本、高橋だと確信していて、結果は衝撃的でした。
 金メダル取れるのは高橋だけだと思います。高橋が抜けると出場する外国選手に与えるプレッシャーが違います。また高橋が出れば、他の日本選手もマスコミからのプレッシャーが少なく、実力が出せるはずです。
 選考基準が曖昧で選考委員も高橋を選ぶことは選考レースの意味が問われることになる為に、みんな実力は解っていても選べなかったのだと思います。それならそういう意向を本人に伝えていれば、名古屋に出ていたのにという意味から、曖昧さが生んだ不幸と言えます。高橋選手も小出監督も選考委員も「名古屋でこんな記録が出るとは思わなかった」というのが本音でしょう。
 国の代表でメダルをと考えるとそういうことになりますが、私はオリンピックは個人が自分の人生を掛けて戦うものだと思います。だから選考は誰の目にも明確であるべきであり、その観点からは米国方式の一発選考にすべきだと思います。たとえメダルを取れる可能性が低くなったとしても、勝手も負けても一応納得出来ます。決められたルールの中で優劣を決めるのがスポーツであり、そこに曖昧なルールは似合いません。
 前年の初秋あたりに選考会として開く、一発勝負では実力があってもケガ等の救済策がないと言われますが、それだったらオリンピックだって一発勝負です。3回走って良い記録で決めるというものではありません。どうやっても3名しか選考されず、メダリストも4年に3名です。それだったらスッキリ選考が良いと思います。
 まあ、東京、大阪、名古屋の三大大会のスポンサーと陸連の利権の関係で、一発選考会を指定したり別に開いたり出来ないのは見え見えです。
 根本的には、前回のメダリストは出場の意思があれば無条件で別枠出場出来るようにIOCに働きかけるべきです。現役の前回チャンピオンが出ないレースが世界一を決められるのでしょうか?スッキリしませんね。
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Author:具備丼
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