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テロとの戦いの結末

 自衛隊先遣隊がイラク入りし、ブッシュ大統領の一般教書演説で引き続きテロとの戦いが語られました。何ともノー天気で勇ましいものです。
 テロを肯定はしませんが、戦争が合法でテロが非合法というのも納得出来ません。どちらも殺りくであることには違いないのです。多数の人々に指示された政府が行った戦争は許される行為なのでしょうか。勝てば革命、負ければ乱と呼ばれても行為自体は変わりありません。
 今後のこの戦いの成り行きとして次の可能性があると思います。
  1.ブッシュ大統領の暗殺
     弱者が強者を倒すには、ドンの首ひとつを取る以外にありません。
  2.新幹線の爆破
     空港に比べて余りに無警戒です。東京駅に停車中に車内のゴミ箱に時限     爆弾を棄てて走行中に爆破すれば、少ない火力で大惨事となり、また大     動脈もストップしてしまいます。
     飛行機で炭素菌を撒くなどより余程現実的です。
 物騒な予測をしてしまいましたが、テロとは予期せぬ点を突いてくることであり、多くの場合、起きてから結果論で語られるということを肝に銘じておかなくてはなりません。
 やはり21世紀初頭は暗黒の時代へ突き進んでいるのでしょうか…、そう思えてなりません。
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異常な密度

 鳥インフルエンザ、SARS、どちらも自然界では弱いウィルスが猛威を振るっています。これも同種の密度が自然界ではあり得ぬ程に高過ぎる為に起きたと考えられます。TVに映し出された鶏の飼育風景に異常さを焼き付けられました。BSEもこれも本能的にタブーな同種の肉骨粉を食べさせられたせいでしょう。
 著書「ゾウの時間、ネズミの時間」では動物のサイズに比例した法則があるそうで、その意味からは人間も密度が異常に高く、また行動半径は非常に大きいとのことです。
 その点から心の病、異常な殺人、殺りくが多発していると言え、前述の動物達と同じ境遇だと言えるのではないでしょうか。

新撰組…散文

 NHKの新撰組のPRの厚顔、無節操には驚きを覚えますが、これも小泉現象でしょうか。馬鹿げたパフォーマンスにまだ騙される人がいる摩訶不思議です。
 年頭祝賀会の企業のトップの発言には、聞くべきものはなく、今日の勝ち組みが明日の負け組みという現状を物語っています。思えば高度成長は日本が優秀だったのではなく、今の中国のような環境(為替や人件費)だったというだけだったのではないかと思えます。歴史上で成功した人や現在の権力者もたまたまその時、そのポジションにいたという運によってもたらされたものではないか。もちろん才という必要条件の上での話だと思いますが、同程度の才を持つ人は五万といるでしょう。同じ人間、そんなに格段のレベル差はなく、あくまで立場・地位で偉く届かない存在として感じてしまうのではないでしょうか。
 負け惜しみ、あるいは負け犬の遠吠えのような見解で、見苦しく思われるかも知れませんが、そんなに卑屈になったり、自分を卑下する必要はないと言いたかっただけです。
 運、あるいは運が通り過ぎるのを掴む目があった、あるいはひたすら探す意志が強かったということはあるともいえますが…

一年の計

一.箱根の坂を常に忘れないこと。

一.即断即決し、一旦決めたことは迷わないこと。

一.慌てず、焦らず、諦めず。
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