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表と裏

 いつの時代も権力争いは、きれい事や純粋な正義など存在しないと言われています。実際「正義」などとというものは虚像というか、人類がそういう基準があった方が、お互いの繁栄になると考えたものに過ぎないのです。神様という虚構の行司の軍配が正義だと定義づけているだけのことです。そうでなければ、なぜ本音と建前が存在し、その本音がどす黒い(…と感じる)権力が、次々と世の中を治めるのでしょうか。
 私の情報源、通勤帰路の友、日刊ゲ○ダ○の連載で「米国はイラクの石油の4/5を経済制裁で安く手に入れているだとか、化学兵器を売ったのはイランイラク戦争当時の米国だから今残っている大量殺りく兵器の量が判っているのは当たり前だとか、英国が米国の犬と言われても付いて行くのは、フセイン政権下で仏露に取られた油田の利権回復が狙い」と解説されていました。
 そういわれると言われると、仏露の米英の軍事行動・打倒フセインに反対する態度も妙に納得出来ます。
 そういった権謀術数の渦巻く中で、米国にノー天気に付いて行く日本が、哀れに思えてくるのは、私だけでしょうか?…
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いつか来た道

 今思うと、なぜヒトラーやムッソリーニや帝国主義を人々は選択し、悲惨な戦争への道を進んでしまったのかと思ってしまいます。しかし、現在の世界情勢も似たような状況ではないでしょうか。
 極右の取り巻きチェイニー、ラムズフェルト、アーミテージ等に操られるブッシュに、方やフセイン、キムとどっちもどっちの指導者の面々。我が国だって口先のスローガンで騙し続ける小泉首相。でも彼らを選んだのは国民なのです。更に大恐慌への引き金となる日本経済の底割れ(抜け)もいつ起きてもおかしくありません。この道はいつか来た道なのです。
 前にも書きましたが、一生戦争もなく平穏に過ごせる人の方が少ないのです。少し前までは、我々の世代はそういう幸せに恵まれたと思っていたのですが、大甘の考えだったみたいです。
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Author:具備丼
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