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監督とは

 今年の巨人を見てると、戦力さえあれば、奇をてらわず采配していれば勝てるということが解ります。いわゆる横綱相撲というやつですね。(昨年までの監督は自分で動いて、選手が付いて行けず自滅した)
 湾岸戦争も圧倒的な米の軍事力で勝ったのであって、将軍やパウエルが偉かったのではないでしょう。誰がやっても勝てるのです。
 一方、名将と言われた森、野村、古葉、上田氏も次のチームでは散々な状態で、カリスマ性が破綻してしまいました。広岡氏は運が強かったのかな。
 クラシックの指揮者についても一流オーケストラならヘボ指揮者はあれこれせずにオーケストラに任せておけば名演となると言われています。
 こう見ると監督という存在が、日本では大きく考えられ過ぎているのではないでしょうか。
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伝統芸能

 歌舞伎や能・狂言の世界は、世襲制的な世界です。野球も親子二代というのはありますが、あまりパッとしない。サッカーも世界的にも親子でスーパースターはいないみたいです。
 その点、相撲は二世ばやりです。やはり一般人には特殊な世界、競技である点から競技人口も少なく、そうなるのでしょうか。そういう意味では半分スポーツ、半分古典芸能という感じがします。
 まあ政治やら、企業でも世襲制は進行しています。平和な時代では、そうなるのも道理として分かります。

メンテナンス

 厄年は何もせずに過ぎてしまいましたが、自転車の転倒で歯を折ったり、今は顎関節症の治療に半年以上通っているし、イビキがうるさく、妻の安眠を妨害しているのでので、その治療もしなくてはと色々とガタがきています。やはりメンテナンスというか車検ならぬ、人検が必要な歳になったのでしょうかねえ。
 そうそう、ぼやきが多くなるのも、心の治療というかリフレッシュが必要なのかも知れません。短気な性格上、淀みなく物事をやるのが性に合っているのですが、ゆとりがないとポッキリいってしまうかも知れません。

余裕がないと…

どうも小心者のせいか、仕事やら何やらで切羽詰ったり余裕がなくなると、筆(正確にはキーを叩く)も進まなくなってしまいます。まあ気持ちの持ちようというレベルなんですが、当事者にとっては呪縛から逃れることが難しいものです。
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