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有事法(3)

 自衛隊の派遣、有事法、次に多分、憲法改正と進んでしょうか。これは全く逆の論議です。日本はどうあるべきかの議論から憲法が出来、それから具体的な法律を作り実行する…当たり前の理屈です。小さな現象に対処すると見せかけて、最後は根本の部分も変えざるを得ない雰囲気にしてしまう…まるでペテン師か詐欺師の手口です、これは。
 おまけに国民は、不況下で自分の生活の不安や苦境にあり、大きな議論などに目を向けている余裕がないのを良いことに、ちょろまかそうとしています。非常に愚劣なやり方です。
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有事法(1)

 人間の本質だから変えようがないのかも知れませんが、どうして戦争をやりたがるのでしょうか。残酷な体験をして二度と起こさないと、みんなで感じたことが薄れていく。勿論戦後世代の割合が増え、戦争の実体験、軍事化の個人の権利の抑圧がどういうものかを知らないから、知らず知らずというか、それ程重要だと感じないまま進んでいるのでしょう。
 また戦争を行った亡霊のような議員は、苦しい最前線で戦わなかったか、老害で昔は良かったと懐古趣味で、またぞろ動き始めたのでしょう。

有事法(2)

 聞くところによると、防衛庁ばかりでなく、外務省も推進派だそうな。
 そもそも有事が起きないよう、国家間の交渉やら友好を司るのが外務省の役割でです。それを武力の後ろ盾がないと交渉出来ないとは、恫喝外交でもやるつもりなのでしょうか。それとも外交能力がないから、武力衝突になりますと外務省が認めているのでしょうか。外務省が後者の事実を認識しているのなら、妙に納得は出来ます。
 この国の外交では、何かあるとすぐに有事になってしまう危惧を非常に感じてしまうのは、私だけではないでしょう。

駅伝カーニバル

 今日は朝、荒川河川敷コースを練習で走りましたが、赤羽のあたりで駅伝カーニバルの会場設置を6時台からやっていました。
 一昨年この会場で、会社の女性陣が2チームを作って、ハッピ姿で出場したのを懐かしく想い出しました。あの時のメンバーの3名が退職し、来月また一人退職してしまいます。(男女同権ということは別にして)女性だから仕方ないのですが、寂しいものですねえ。

中国領事館問題?

 小泉首相は、なぜ毅然とした態度で発言しないのでしょうか…。最近は、内弁慶のペテン師、上手いこと言って騙す詐欺師に思えて来ます。
 犠牲やら負担やら痛みを分かち合う等と言っていますが、圧力の小さい弱者に強いているのはミエミエですし、第一国民が平穏に過ごせるようにするのが、政治の目的ではないでしょうか。最初から犠牲や負担などと言うのなら政治家は要りません。ネコでも出来ますよ。
 有事法制もそうです。戦争が起きないようにするのが、政治であり外交です。それを捨て去って、戦争の準備をしましょうでは何なんでしょうか。一年後に敵が攻めて来て国民の命が危なくなるのと、一年後(もっと早くかも)日本経済が破綻して国民が路頭に迷うとどちらが現実的か…誰にでも解ることです。
 経済を立て直す方法が解らないから、他のことでごまかすのなら、辞めてください、小泉さん。
 もっとも歴史の中で、経済の破綻をチャラにするには、戦争というリセットボタンが常道だったとも言えるので、怖くなります。

中国領事館問題?

 接待外交によってもっと大きな損失と言うか、道を踏み外してしまうことになるかも知れません。
 私もそうですが、少なからず今回の行為は、勿論日本側の対応の失態が大きいのですが、それ以上に中国は日本人を侮蔑していると誰もが感じたことでしょう。21世紀は民族の対立が激化し、解決の糸口は生まれていません。貧富の差、不自由のない生活がどの民族にも訪れれば解決するのでしょうが、経済の仕組みから言って無理に近い状況です。
 フランスでも極右の台頭が報じられたばかりですが、不況で生活がひっ迫すれば、民族主義が起きるのは、利己的遺伝子の理論からも、理にかなった行動です。
 今、不況のどん底にあり、精神的にも余裕のなくなった日本人にとって、外交…つまり民族間の交渉の場での失態は、ナショナリズムに火をつけることになるでしょう。外交では当てにならない、力で解決しようという気になる、人間の気質の作用ですから、客観的・理論的に抑えるのは非常に難しいとことです。
 これは戦前歩んで来た道を繰り返すことにならないのでしょうか…。そんなことになる訳がないと思っていたら、引き返せない事態になっている、それがいく度も繰り返されてきた歴史ではないでしょうか。私にはそう思えます。
 かたや深い議論もなく、情報規制や有事法制が敷かれようとしています。一生平和な世の中に暮らすことは稀であると言われますが、まさしく戦後生まれの世代にとってもきな臭い匂いがして来た感じがしてなりません。
 このきっかけの一つが外交が出来ない外務省のせいだとしたら、言いようのない苛立ちを感じます。

中国領事館問題

 北朝鮮からの亡命者が、日本の領事館の敷地から中国の警察に連行された問題は、多くの国民が憤りを感じたことだと思います。全世界に恥をさらしてしまったと言えます。

 まず、外務省は接待商売かと言いたくなります。外交とは何か…そういう芯になるものが何もなく、上から下まで事なかれ主義の結果が、招いたことだと断定出来ます。
 戦争問題は戦争問題、個別の問題は問題として対処しないと、本当の外交にはなりません。嫌われること対立することを恐れては、何も前進しません。それよりも国家として真っ当に扱って貰えないでしょう。これからもバカにされていじめられると思います。
 米国に属国扱いされ、中国にまで優劣の差をつけられてしまった。勝負付けが終わった民族は、卑屈になり、無気力になるか、暴挙に出るかという事態が懸念されます。

市民農園

 GWもあと一日。まあ昨日は出勤で飛び石連休だったので、私の場合ゴールデンという程ではありませんでした。市民農園が抽選で当たって、やり始めたのですが、継続するのは難しいものです。ベランダのプランター程度にしときゅ良かったと後悔しています。
 まだ耕してない部分に、サニーレタスやシソ、ジャガイモの小さな苗が生えて来ているのを今日植え替えました。きっと前の年の種か根っこが残っていたのでしょう。何とか育てようと思っても枯らしてしまうのに、自力でここまで出てくるとは、生命力とは凄いものです。
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