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富士五湖完走(他力本願)

 今回、5度目の挑戦で悲願達成…と言えば聞こえは良いが、努力をしない惰性の日々のせいと言うのが正しいと思います。ただ今回は予定の8割がた調整が出来ました。少なくともレースへの挑戦権はあったと思います。

 ただ完走の最大の理由は、ネットの輪で知り合った亀仙人さんに力を与えて貰ったことでした。亀仙人さんの「きついねえ」と言いつつ淡々走り続ける姿を見ると、とにかく走ろうかと身体が動きました。レース中何回も助けられました。 また富士五湖117kmにこだわりを持ち続け、永遠の目標となったのも、初参加の時に同室に泊まったメンバーの方との出会いでした。お互いにリタイヤを続けつつも「また来年こそ」と挑戦を続けました。ただ私の場合、思いつつもズルズルと時を過ごし、翌年の大会が来てしまうの繰り返しでしたが…。

 そして、ネットを通じて同じ釜の飯を食う?ランナーの方々と知り合え、刺激を受けるようになったことが、徐々にではありますが、制限時間というハードルを越えられるレベルにまでたどり着けるようになりました。

 五木寛之氏の「他力本願」を思い出しました。
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皐月賞

 競馬と言うものは、フルゲートでも18頭の組み合わせです。これで153通りの馬連の組み合わせがあります。1/153というのはかなり高い確率です。宝くじよりも断然高い。つまり考えずに買っても宝くじよりも当たるということです。
 いやむしろ考えるから当たらない、考えるほうが確立が下がっているんじゃないかと思えます。(まあみんな考えるから配当のばらつきという妙味が生まれるのですが…)
 皐月賞も外れて自暴自棄になっている私でした。

岡本太郎に乾杯

 例によって本屋にふらっと立ち寄り、手にとった本。
岡本敏子さんが書かれた岡本太郎氏の歩み(挑戦)の記録です。本のタイトルは知っていましたが、文庫本になっていました。
 岡本太郎氏は、学生時代に週刊プレイボーイの「にらめっこ問答」で心を奪われ、それをまとめた単行本は座右の書となりました。と言っても十数年読んでませが、今回「岡本太郎に乾杯」を読むと生き生きと「にらめっこ問答」の世界が蘇って来ました。
 岡本太郎氏の考え、生き方に感銘しても何一つ実行出来ずに、今日まで来てしまった自分。振り返ると、情けないやら悲しいやら…こんな後悔する人間はフッと言われてしまうことでしょう。
 もう一度「にらめっこ問答」を読み返してみたいし、川崎の岡本太郎美術館へ行ってみたくなりました。

クローン人間2

 利己的遺伝子理論の信奉者である私には、クローン人間の行く末はどうなるのかということが(誤解される言い方かも知れませんが)興味深いところです。
 単に細胞分裂で遺伝子の複製を増やすという手法から、雄雌による遺伝子の融合によって環境への適合・より有利な形への進化を遂げてきた生物、そして人間にとって、単なる自己複製、つまり細胞分裂の方式に戻ると言うことはどういうことになるのでしょうか。短期的には100%の遺伝子が引き継がれるのだから、50%になる精子・卵子の結合より良いということになります。しかし突然変異以外に進化がないということは、今後環境に適合できなくなる可能性があります。理想のタイプというのは、ある観点から見た理想であって、ベストではないのです。仮にクローン+遺伝子操作で、理想の人間を作ったとしても、それが次世代の人類になれるかは五分五分でしょう。
 科学的探究心を持つ生物として、人類が遺伝子によって作られたのだとしたら、遺伝子増殖の新しい形が創造されたことになります。ただこの方法が失敗に終わって人類が破滅したとしても、バクテリアから人類まで多様性を持たせて保険を賭けている遺伝子にとっては、どうでもいいことと言えるのかも知れません。

クローン人間

 ついにクローン人間の妊娠が報道されました。いずれ絶対ありうると誰もが思っていたことと思います。
 倫理がどうの、法律で禁止するだのと言われますが、そもそも規制するということは、人間のサガとしてそうしたくなるから規制するのだと思います。誰もやろうと思わないこと、やりたくないことは「やるな」という法律はいりません。
 今回のクローン人間も、自分の複製を作りたい、永遠の命を持ちたい、あるいは単に未知の領域に足を踏み入れたい、単に一番先にやってみたいという欲望…のいずれかの結果であり、良し悪しは別にして、人類が必然的に到達したと言えると思います。

秘書給与問題

 秘書給与のピンハネというか、国費の不正使用問題は、更にエスカレートしています。今週は、土井党首、田中真紀子にも疑惑の矛先が向かいました。辻本さんを辞めさせたこととの比較で、みんな止めざるを得ないような感じになっています。
 ただ田中真紀子に行ったことで、小物議員は多少ホッとしているのではないでしょうか。この後、小物の記事を週刊誌に載せてもインパクトがありません。一番喜んでいるのは、鈴木宗男でしょうか。
 どうせろくな経済政策も取れないのだから、この際、構造改革の第一歩として国会議員の大清掃をやったらどうでしょうか。一人一人ではいつまでも終わらないので、秘書給与の詐称をやったかどうかを宣言して貰い、全て公開する…万一嘘があれば議員辞職して貰い、補欠選挙は行わない、これで国会議員は半減出来ます。

エイプリルフール

 子供の頃は、結構四月一日はエイプリルフールということで、特に何か嘘をついたということではないのですが、特別な?感覚の日だった記憶があります。
 疑惑の議員諸氏も今日、記者会見なり、参考人招致を受ければ、例え嘘でも免れたであろう…などと冗談が言える日でもあります。
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Author:具備丼
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