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辻本議員問題

 野党のホープといわれ、TVでも人気のあった辻本議員が、秘書報酬の搾取問題で、政治生命の危機を向かえています。たとえ辞職は逃れても、もう今までの急先鋒ぶりは影を潜めてしまうことでしょう。その意味では政治生命は終わったと言えます。
 ところで今回の問題は、彼女も明らかに犯罪行為をしているとは思っていなかったところがポイントと思われます。人間誰しも、これくらいは許される、抱けでもやっているからということはあると思います。私にも当然あります。陥りやすいワナであり、何で自分だけがという気持ちからの発言もみられます。
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利家とまつ?

 利家は律義者で筋の通った無骨物として、信長の信頼を得て取り立てられて行く。ただ利家が他に類を見ないようなというのは当てはまらないような気がします。
 その気性を見抜いた上司がいたから日の目を見、また歴史に名を留めたといえます。戦国時代の他家にも数多の利家がいたのではないでしょうか。ただその中で戦に破れて家が潰れ、また大将に才能を見抜く力なく、人知れず去っていく者も多かったのだろうと思います。
 いつの世もそういうものだと思えて来ます。

冷酷宰相

 田中前外相の問題の時の「女の涙」発言や対応で国民が気づき始めた小泉首相の本性が、今回の鈴木、加藤離党問題ではっきりした。
 本来は自民党総裁である本人が、指揮権を発動して解決すべきことなのに、本人任せの発言で党内調整に任せっぱなし。何なんだあれは。そう言えば野党の追及でいやなところを突かれると開き直り、はぐらかす発言が目立つようになった。老獪な関取が叩きこみや、いなしばかりを多用するのに似ている。
 きっと経済が破綻しても、他人ごとか自然災害のような発言をする予感がしているのは、私だけだろうか?

証人喚問

 別に鈴木宗男を擁護するつもりは毛頭ないことを述べて置きます。そして本筋とは関係ないこととも付け加えさせて貰いますが…
 一連の鈴木疑惑の報道と反応を見ていると、やはり人間には魔女裁判の歴史を否定できないというか、そういう気質を根底に、民族に関係なく持っているのだと思えてきます。勿論そう言う自分自身にも十分そういうものがあると自覚もしています。

休みの前の帰宅路

 小学校に通っていた時と同様、今になっても休みの前の日の夜が至福の時と感じます。休みの当日より前日、小学校であれば土曜日の放課後の帰宅路。今は会社帰りでしょうか。思うように過ごせなかった休日の夕方以降は、俗に言うサザエさん症候群となってしまいます。

選挙権・被選挙権

 選挙権について何歳が適当かとは一概に言えませんが、権利と義務、責任という観点から言えば、選挙権だけ年齢を下げるのは整合性に欠けると思います。選挙権とともに刑事罰等も平等に大人の仲間入りすべきです。
 それよりも、被選挙権の年齢は、選挙権と同じにすべきだと思います。大人(おじさん?)の作った政治構造の結果が今のありさまです。そこに風穴を開けて新い風を吹き込んでくれるのはいつの時代も若い世代です。選挙は自分たちの声を反映させて貰う代表者を選ぶものですから、選挙する世代に被選挙権がないというのは理不尽です。だから若者が選挙に無関心になっている今の状況も仕方がないと思えます。若い人に選挙権を与えておいて、選ばれるのは今まで通り私(おじ
さん)達では、シラけます。
 被選挙権の年齢を国会から知事まで全て一律20歳になることで、学生議員が誕生しても良いのではないでしょうか。
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具備丼

Author:具備丼
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