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利家とまつ

 「利家とまつ」が好調です。大河ドラマというより、大河の中で起きているホームドラマか裏話みたいで、ちと軽いのが気になりますが、サラリーマン利家が、現実の世界とオーバーラップして、私も面白く見ています。こういうのを「励まし系」というのだそうです。
 表舞台の華々しい主役は張れなかったが、後年、同輩が先立つ中で重みを増していきました。織田、豊臣とトップが滅びる中で、前田家は江戸時代まで続きました。人生はどこがゴールか分からないと以前書きましたが、彼は第二、第三グループだったかも知れませんが、ジリジリと順位を上げて、みごと完走したといえますね。
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採点競技

 ソルトレイク五輪は、審判の判定を巡って大きな問題・波紋を投げかけています。反則云々は別にして、私自身はどうも昔から採点競技が好きではありません。冬季競技ではフィギュア、夏では体操、シンクロ等です。やはりタイム等で白黒はっきりする競技がスッキリするし、記録でも他との比較が出来ますし…。
 勿論、タイム競技でもコースやリンク、道具での勝敗要素も高いのですが、曖昧な要素は少なくなります。
 ただ複合競技のように、ジャンプした距離とタイムを換算する等、尺度が違うものをごっちゃにした場合は、そこに思惑が入ってしまいます。
 ジャンプのスキー板の長さやスケートのかかとの構造など、全てに公平ということはないのですが、明確なルールのもとでブレーするからスポーツは面白いのであって、そこが勝者の理論がまかり通る戦争との違いだと思います。万一アメリカが履き違えているのであれば、とんでもない時代へ突入する危険性さえ感じるオリンピックでした。

本を買う時

 私の場合、本を買う時はいつも行き当たりばったりです。新聞などでこの本と思って探しても大体見つかりません。ベストセラーや話題の本も敬遠してしまいます。アマノジャクなんです。従ってその時の気分でピンと来たというか、手が伸びた本を買い求めます。気が向かない時は、会社の帰りや休日に何回か本屋へ行っても結局買わない時もあります。まあ、強迫観念に襲われて読む必要もないと割り切ってます。

通勤が楽しくなる時

 通勤が楽しい…なんてのは余りありそうもないことですが、面白い本に出会えた時は朝の電車が待ち遠しくなります。良くMDで音楽を聴きながら読むのですが、そうするとそのアーティストの音楽を聴くと特定の本を想い出し、またその逆もあります。印象・記憶とは不思議なものです。今偶然出会った文庫本が面白く、通勤が楽しくなっています。

花粉症

 いよいよスギ花粉が飛散する季節。カミさんは花粉症で可愛そうだが、私の両親もそうなので、いずれ私も発症すると思っています。
 つり革の週刊誌の中刷に「花粉症医療費3000億円、今すぐ杉を全部刈れ!」というような見出しが出ていた。確かに花粉症のおかげで病院、医薬品産業は潤っていることでしょう。不謹慎ですが季節のイベント、稼ぎ時でしょう。
 薬害エイズ等は人の生死に関わることなので騒がれますが、花粉症も列記とした人災、行政の誤りでしょう。勿論、当時は花粉症が発生するとは想定出来なかったのかも知れませんが、アメリカであれば莫大な訴訟問題に発展するのではと思います。毎年3ヶ月あまり、つまり人生の1/4が苦痛の日々になるのですから、命には関係ないとは言ってられません。
 これも農林水産省の管轄ですか…

玉置浩二コンサート

今日は渋谷文化村シアターコクーンの玉置浩二のコンサートを聴きにカミさんと出掛けました。カミさんが安全地帯時代からのファンなんです。玉置さんは私より一つ上、私が不ファンの白井貴子さんが私と同じ歳。そう考えると自分が惨めと言うか、何も出来ていないことに焦燥感を強く感じてしまいます。
 ただそれでギブアップしては、レースは終わりです。終わったからといって振り出しに戻るでもなく、人生は生きていかねばなりません。それなら死ぬまで諦めずに、一発を狙うか、コツコツ行くかしかないですね。

祝!里谷選手

朝起きるとソルトレイクオリンピック、モーグルで里谷選手が銅メダル獲得の朗報!感動しました。やりますねェ。こういうタイプの選手が個人的には好きです。4年に1度のチャンスに照準をピタリと合わせられるセンスがたまりません。長野の金の後は、こちらも個人的に好きな一発屋かと思っていましたが、二発(失礼)とは…本当におめでとうございま〜〜す!

伝説(2)

 某国の首相もその道を歩んでいるようです。期待で幻想が膨らみ切っている程、しぼむ力も急激です。左も右も団子三兄弟がすぐに飽きられてダサくなったように、驚異的な人気が崩壊すると、人気が憎悪に変わります。
 失礼を承知で言えば、志半ばで倒れれば歴史の英雄になれたかも知れませんが、もはやペテン師、失敗者の道しか残ってないような気がします。そうなる時は日本は瀕死になっており、混沌というより混乱の時代へ突入しているでしょう。裕福な時代に育った私には絶えられるかどうか、心もとない限りです。

伝説(1)

 俳優や歌手が若くして絶頂期に亡くなると伝説となります。志半ばで凶弾に倒れた政治家や活動家も然りです。なくならなくても引退して一切姿を現さない山口百恵も伝説となりました。峠を過ぎてスキャンダルや私生活が見えてくると、醜く見えてしまいます。
 それは恋愛の幻想と結婚生活の現実にも通じるものがあります。別に人間、聖人君子ではなく、メダリストもその競技を離れれば俗人であっても他人に攻められる必要はないのですが…。人間とはある意味でわがまま勝手ということでしょうか。
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具備丼

Author:具備丼
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