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さすが高橋選手!!

ベルリンマラソンでの世界最高、しかも女子初のサブ2:20達成!
オリンピック後には、いろいろと揶揄され、失礼ながらブクブクでアスリートの体型から逸脱していましたが、そのままで終わらないのがさすがです。ベルリン入りの映像を見て、研ぎ澄まされ過ぎる程に絞った容姿にイケル!とは思っていました。
しかし男女混合のペースメーカー付のレースは、高橋選手が走っていなければ単調過ぎて2時間持たなかったと思います。世界の主要首都で歴史的な名所を回る市民+トップアスリートのマラソンが行われ、ハーフマラソンすら湾岸に追いやり、ついには中止された東京との違いに落胆するのですが、やはり競技としてみると女子だけのあの駆け引きのないレースはつまらないと思います。
今まで、クリスチャンセン、ロルーペ、ピッピヒと都市混合マラソンでの高速ランナーがオリンピック等のメダルと無縁なのが解る気がします。
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長嶋勇退

 長嶋監督が電撃的に勇退記者会見を開きました。
最近は本当に予期せぬことが多いです。
肉体的に激務に耐えられなくなったというのが、本当のところではないでしょうか。
 アンチ巨人というか、どうも長いものに巻かれるのが性に合わない私は、失礼ながら巨人が負けることに楽しみを見出しておりました。数年前は「巨人、ベルディ、貴乃花」だったのですが、今ではサッカーのベルディ川崎は見る影もなく、貴乃花もあの歳で引退寸前、そして今回の長嶋引退で巨人も当分凋落の道を辿ることになるでしょう。
 長嶋監督には、軍師としての才はなくとも華がありましたが、原新監督にはどちらも備わっているようにはお見受けしません。まあ、野球で勝つことでの監督の比重は、日本の世間で言われているよりも低いと思います。せいぜい2割くらいでしょうか。あくまで選手を含めたパーツ、役割分担の一つに過ぎないと思います。
 従って巨人が優勝に絡まないとは言いませんが、原政権はそう長くはなく、江川政権に…これも難しいでしょう。役割分担の一つならば、それに才のある人物を選ぶべきで、スター選手ではない、つまり大リーグはとても合理的だと思います。まあ日本の球団のフロントでは「才ある人」が誰かを見つける能力もないでしょうが…。
 巨人があまりにも弱くなるとアンチ派もつまらなくなるというお話でした。巨人ファンが圧倒的な中でこんな発言をすると、閑古鳥の鳴くこのコーナーも益々訪問者がいなくなるかも知れませんね。

テロ事件考察?

 昨日の話の続きです。
 世論は、戦争にはルールがあり、核や化学・生物兵器を使うのは人道的ではない、テロはルールがないから非難しています。今回の市民を沢山巻き込んだテロは非難されるべきでしょうが、戦争は国家間の争いだから仕方がないと言えるのか、どちらが悪いと言っても決められない事柄だと思います。
 話し代わって、老子だったと思いますが、性善説の逸話に井戸に落ちた子供を見ると赤の他人でも無条件に助けようとする話がありますが、人類の遺伝子を守ろうとする動きと考えられます。
 まとまりのない話になりましたが、幻想を信じて紛争を解決しようとすると、とんでもない間違いを犯すことになると繰り返しておきます。きれい事でも汚いことでもなく、相互の妥協、折り合うしかないと思います。

テロ事件考察

今回のテロは、直接的にはラディン氏のような人物がいたから起きたのだが、歴史の妥当性はこの事件にも当てはまると思います。つまり地球が狭くなり、爆発的に増大した人類には手狭になったのです。そうなるとパイの食い合いで貧富の格差が生まれ、民族間の対立というか自民族(=遺伝子的に近い集団)の繁栄と拡大を優先します。素直に肯定は出来ないが、きれい事で否定も出来ないのではないでしょうか…。私があまりに利己的遺伝子の考えの呪縛を受けているのかも知れませんが、人道主義や見せかけの平和を唱えて、この点を前提として今回の事件にも当らないと、大きな間違いを犯してしまうことになると思います。

米国同時多発テロ

先週は世界を震撼させるテロ事件がありました。
単に事故の規模だけでなく、今世紀もしくは人類の歴史、行く末を左右するような事件であり、今後の米国の動きとそれに続くイスラム各国の情勢によっては大変なことになると思います。
先進国対イスラム、第三次世界大戦、世界恐慌、ハイパーインフレ、特に日本にはとどめの一発になるかも知れません。
新世紀は明るいはずなのに世紀末の断末魔か暗黒の世紀の始まりなのか…
これから数日のブッシュ政権の決断は、核のボタンに匹敵するものになるでしょう。

米百俵

日本経済は台風に突っ込みつつあると昨日書きました。
構造改革なる根本治療の方策は遅々として進まず、景気は冷え込むばかり。人間の体に例えれば、大手術を前に医師団の意見がまとまらず、手術がいつになるか分からない患者が時間とともに体力を失っている状態ではないでしょうか。手術にはそれに耐えうる体力が必要であり、手術前にはまずその回復策を講じるのが医療の常識です。しかし今の日本では何らその対策が取られておらず、いざ改革断行などと大なた(メス)を振った時には絶命ということになりそうな感じです。
浸水している船で、バケツで水をくみ出するのは根本的な対策にならないと、手を休めて解決策を捻っているのと同じで、たとえ船底の穴を塞ぐ方法が見つかったとしても、既に浸水が進んで船底には近づけず、沈没は免れない状態になったりはしないのでしょうか。たとえ一時凌ぎにしても浸水を少しでも遅らせるバケツ作業も重要なことだと思います。
米百俵の精神も、学ばせるべき人材の命まで絶つような事態でも米を食べない等ということいくらなんでもないでしょう。
スローガンに酔いしれて、機微に長けた柔軟な思考がなくなると、とんでもないことになると思います。

台風の余波

今日は台風の影響が出始めて、雨雲の渦の外周が掛かっては去りのお天気です。快晴から土砂降りまでめまぐるしく変わりジェットコースタームービーのようです。
今の日本経済もまさに台風襲来の直前に来て、今日の天気と同じ状態になって来ているのではないでしょうか?
しかも「ひまわり」の映像はなく、台風の規模も進路も判りません。気象観測が始まる前の世界のようにただ現れる事象に怯え慄くだけになってしまうのでしょうか?たとえ気象観測や衛星の映像があっても台風の進路や動きは容易に当らないのは実感されていると思います。
私も含めて行灯と過ごして来た大多数の日本人には厳しい選択の日々が迫っているような気がします。

クローン天国??

私の生きている間に起こるかもしれない現象…
クローン技術の進歩で、臓器移植やドナー制度はなくなるでしょう。
自分の細胞から好きな臓器が出来るようになり、金持ちは不慮の事故に備えてクローン臓器バンクに自分の臓器パーツを預けておくようになります。特に裕福な家庭に生まれた子供は遺伝情報の損傷していない新鮮なDNA段階パーツを用意するので、画期的に生存率がUPします。遺伝的に劣っていれば、優れた遺伝情報に組替えたパーツと交換する。いわゆる一般的な二枚目俳優やスーパーマン的な人物が、整形手術のように簡単に生まれることでしょう。
昔、ロボットが反乱して主人である人間を超えるというストーリーがあり、多少なりとも未来社会は怖いなという思いも子供ながらにありましたが、金属ロボットやサイボーグなんて必要ない、サイボーグといっても皮膚の下は金属部品が露出するなんて古臭い想像だったと評価される時が来るように思えます。

平和国家??

イングランド紛争の市民の犠牲者が10年で5千人、日本の自殺者が年間2万数千人、これで平和な国といえるのか…今日読んだ五木寛之氏のエッセイ「大河の一滴」の一節が大きく響きました。
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